このイベントについて
「西洋美術の見方―印象派を中心に~なぜ名画が生まれたのか?~」は、古代ギリシャ・ローマに始まる西洋美術史をたどりながら、印象派を中心に作品の見方を学ぶ全4回の講座です。
作品に描かれた主題や描法がどのような歴史の中で生まれ、どのような意味を持つのかを読み解きます。ミュージアムがかつて対話や談笑の場だったことにも触れ、「なぜ沈黙が求められるようになったのか」という疑問から、美術のあり方も考えます。
講座は毎週水曜日の14時から16時まで、札幌市生涯学習センター2階大研修室で開催。北海道大学文学部の教授3名が回ごとに講師を務めます。
開催日時
2027年2月3日(水)
14:00 〜16:00
1回目。開場は13:30。西洋美術の歴史とその魅力を探る。
2027年2月10日(水)
14:00 〜16:00
2回目。開場は13:30。印象派は何を描いたのか? 19世紀風景画を中心に読み解く。
2027年2月17日(水)
14:00 〜16:00
3回目。開場は13:30。ジャポニスムと印象派、日本画・浮世絵からの影響を扱う。
2027年2月24日(水)
14:00 〜16:00
4回目。開場は13:30。美術鑑賞のポイントと楽しみ方を「歴史画」をヒントに考える。
見どころ
- 古代ギリシャ・ローマから印象派まで、西洋美術の歴史と魅力を学ぶ
- 印象派が何を描いたのかを、19世紀の風景画を中心に読み解く
- 日本画や浮世絵が印象派に与えた影響を扱う「ジャポニスムと印象派」
- 「歴史画」を手がかりに、美術鑑賞のポイントと楽しみ方を考える
- ミュージアムで沈黙が求められるようになった背景にも目を向ける
- 北海道大学文学部の教授が各回を担当する全4回の講座
子連れで行ける?
対象は一般市民です。子ども向けの対象年齢や保護者同伴条件、託児・授乳室などについては、掲載資料で確認できません。
授乳室
公式情報で確認できず
キッズスペース
公式情報で確認できず
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
公式情報で確認できず
アクセス・駐車場
会場は札幌市生涯学習センター(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)の2階大研修室です。資料で確認できる住所はこの所在地までで、駅・バス停からの所要時間や駐車場の案内は掲載されていません。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 13時30分の開場後、2階大研修室へ向かう
- 14時から16時まで講座を受講する
- 全4回の各回で扱うテーマを確認し、筆記用具で要点を記録する
行く前に確認
- 全4回の講座です。開催日は2027年2月3日、10日、17日、24日です。
- 各回の時間は14時から16時まで。開場は講座開始の30分前です。
- 定員は30名で、先着順です。
- 受講料は3,600円、材料費は0円です。
- 持ち物は筆記用具です。
- 受講には申込みが必要です。申込み方法の詳細は、掲載資料上では講座申込ページへの案内のみ確認できます。
よくある質問
Q.
講座はいつ開催されますか?
2027年2月3日、10日、17日、24日の毎週水曜日です。各回14時から16時までで、開場は13時30分です。
Q.
受講料はいくらですか?
受講料は3,600円です。材料費は0円です。
Q.
定員は何名ですか?
定員は30名で、先着順です。
Q.
どのような内容を学びますか?
西洋美術の歴史と魅力、19世紀風景画を中心とした印象派、ジャポニスムと印象派、美術鑑賞のポイントと楽しみ方を扱います。
Q.
持ち物はありますか?
筆記用具が必要です。