このイベントについて
山本卓卓×北尾亘『となり街の知らない踊り子』は、山本卓卓のテキストと北尾亘の身体表現を組み合わせた「演劇×ダンス」のひとり芝居です。2015年の初演から国内外で上演を重ね、今回は4年振り、7度目の上演となります。
舞台では、北尾亘が老若男女に加えて電車や犬まで25役を踊り演じ分けます。物語の舞台は、誰もが永遠に他人のままで、すれ違いや出来事に関心を持たない「隣街」。他者への無関心や無意識のうちの暴力を軸に、孤独の中で踊ることの意味を描きます。
公演は2026年12月4日(金)18:30開演、12月5日(土)13:00開演の2回。受付は開演60分前、開場は開演30分前で、上演時間は約90分の予定です。会場は札幌市民交流プラザのクリエイティブスタジオです。
チケットは全席指定・税込。前売は一般3,500円、U25 2,000円、当日は一般4,000円、U25 2,500円です。U25は2001年以降生まれの方が対象で、学生に限らず購入できますが、来場時に生年を証明できるものが必要です。
開催日時
見どころ
- 演劇×ダンスのひとり芝居:山本卓卓のテキストと北尾亘の身体表現がコラボレートします。
- 北尾亘が25役を演じ分ける:老若男女から電車、犬まで、多様な存在を踊り演じます。
- 「隣街」をめぐる物語:誰もが他人のまま交差する街で、無関心と孤独が描かれます。
- 2015年初演のレパートリー作品:国内外で上演を重ね、今回が7度目の上演です。
- 山本卓卓が作・演出・振付・映像を担当:作品全体の演出と映像も手がけます。
- 約90分の上演予定:12月4日夜と12月5日昼の2公演から選べます。
子連れで行ける?
未就学児は入場できません。U25料金は学生に限らず、2001年以降生まれの方が購入できますが、来場時に生年を証明できるものを持参してください。
札幌市民交流プラザには2階に授乳室・おむつ替えスペースがあり、各階の多目的トイレにもおむつ替え台があります。ただし、この公演で託児サービスを実施するかどうかは、掲載情報からは確認できません。車椅子席を希望する場合は、事前に北海道文化財団(TEL:011-272-0501)へ連絡してください。
アクセス・駐車場
会場のクリエイティブスタジオは札幌市民交流プラザ内にあります。札幌市営地下鉄の東西線・南北線・東豊線「大通」駅30番出口から、西2丁目地下歩道経由で直結し、徒歩約2分です。
市電「西4丁目」駅から徒歩約12分、JR「札幌」駅南口から徒歩約10分。「時計台前」または「北1条」バス停からは徒歩約2分です。
施設専用・指定の駐車場はありません。さっぽろ創世スクエア地下に有料の「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」があります。料金の詳細は掲載情報では確認できません。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- チケットと、必要な場合はU25の生年証明書を準備します。
- 開演60分前から受付、開演30分前から開場となるため、時間に合わせてクリエイティブスタジオへ向かいます。
- 約90分の公演を鑑賞します。12月4日は18:30、12月5日は13:00開演です。
行く前に確認
- 未就学児は入場できません。
- 全席指定・税込です。前売は一般3,500円、U25 2,000円。当日は一般4,000円、U25 2,500円です。
- U25は2001年以降生まれの方が対象です。来場時に生年を証明できるものを持参してください。確認できない場合は一般料金との差額を支払う場合があります。
- 前売券が売り切れた場合、当日券は販売されません。
- チケットの払い戻し、観劇日時の変更はできません。
- 受付は開演60分前、開場は開演30分前です。上演時間は約90分の予定です。
- 車椅子席を希望する場合は、事前に北海道文化財団(TEL:011-272-0501)へ連絡してください。