このイベントについて
「Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Winter Tour 2026『くるみ割り人形』」が、札幌文化芸術劇場 hitaruで上演されます。熊川哲也が演出・振付を手がける舞台で、チャイコフスキーの音楽に合わせて、クリスマスの物語をバレエで描きます。
舞台上では、観客の前で大きくなるツリー、人形とねずみたちの大戦争、神秘的な雪の国への旅、人形王国の住人による踊りなどが展開されます。舞台美術と衣裳はヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァースが担当し、管弦楽はシアター オーケストラ トウキョウです。
公演は2026年12月5日(土)の昼・夜2回。昼公演は12:00開場・13:00開演、夜公演は16:00開場・17:00開演で、上演時間はいずれも休憩を含め約2時間5分の予定です。昼公演と夜公演では、マリー姫、くるみ割り人形/王子の出演者が異なります。
5歳以上が入場可能ですが、年齢にかかわらず座席が必要です。一般販売は2026年10月10日(土)10:00から開始され、公式情報では一般発売中と案内されています。当日券の販売は未定です。
開催日時
見どころ
- 熊川哲也演出・振付によるK-BALLET TOKYOの『くるみ割り人形』
- 舞台上で巨大化するツリーや、人形とねずみたちの大戦争
- 雪の国への旅と、人形王国の住人による色彩豊かな踊り
- 豪華な舞台装置が場面ごとに移り変わる演出
- シアター オーケストラ トウキョウによる管弦楽
- 昼公演と夜公演で異なる主要キャスト
子連れで行ける?
入場できるのは5歳以上です。子どもも座席が必要で、年齢による座席不要の扱いは案内されていません。
会場施設のFAQには2階の授乳室・おむつ替えスペース、各階の多目的トイレ、車いす利用に関する案内があります。ただし、この公演で託児サービスが実施されるかどうかはイベントページで確認できません。託児サービスは公演主催者が実施する場合に限られ、利用には事前予約が必要とされています。
アクセス・駐車場
会場は札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市中央区北1条西1丁目)です。札幌市営地下鉄の東西線・南北線・東豊線「大通」駅30番出口から、西2丁目地下歩道に直結して徒歩約2分。市電「西4丁目」駅から徒歩約12分、JR「札幌」駅南口から徒歩約10分、「時計台前」または「北1条」バス停から徒歩約2分です。
会館専用・指定の駐車場はありません。さっぽろ創世スクエア地下の「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」が有料駐車場として案内されていますが、料金は資料内で確認できません。公共交通機関では地下鉄大通駅から地下歩道経由で向かえます。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 昼公演は開場12:00、夜公演は開場16:00なので、チケットの公演時間を確認して会場へ向かう。
- 開演後は長時間入場を待つ場合や立ち見となる場合があるため、開演時刻に遅れないよう行動する。
- 休憩を含む約2時間5分の上演を鑑賞する。
行く前に確認
- 5歳以上が入場可能で、座席が必要です。
- 開演に遅れると、長時間入場を待つ場合や立ち見となる場合があります。
- 出演者は病気やけがなどの事情で変更される場合があり、出演者変更による払い戻しはありません。
- 購入後のキャンセル・変更は受け付けられません。
- 壁際や手すり近くなど、一部の座席は舞台が見えにくい場合があります。
- 車いす席を希望する場合は、一般発売日以降に道新プレイガイドへ問い合わせる案内です。
- 当日券の販売状況は未定です。
- 劇場客席内は飲食禁止、施設内は禁煙です。