このイベントについて
「SCARTS企画公募2026 和楽器“箏”の可能性」は、箏のアンサンブルグループ・箏衛門が、箏に触れる機会をつくる2日間の企画です。誰でも自由に弾ける体験、音楽経験を問わず参加できる創作ワークショップ、中級者向けの合奏体験、箏衛門によるコンサートが行われます。
12月12日(土)は、SCARTSスタジオでワークショップ①「フラッと気軽に!~誰でもKOTO~」を開催。箏を2面設置し、箏演奏家が常駐して質問やレクチャーにも対応します。入退場自由で、参加費は無料です。
同日午後はSCARTSコートで、ワークショップ②「皆で作るリズムと創作のワークショップ」と、ワークショップ③「箏衛門と“上昇の彼方”を演奏しよう!」を実施します。②は子どもから大人まで、楽器未経験者や楽譜を読めない人も参加可能。③は中級者以上が対象で、演奏参加のほか聴講もできます。
12月13日(日)はSCARTSコートで箏衛門コンサートを開催。生田流箏曲、沢井箏曲院の門下生により結成された箏衛門が、「アルマの雲」「展」「紺碧く」「Murmurations」「上昇の彼方」の5曲を演奏します。
開催日時
見どころ
- 誰でもKOTO:箏を2面使い、ストリートピアノのように自由に演奏できます。箏演奏家から質問やレクチャーを受けられます。
- リズムと創作のワークショップ:簡単なリズムパターンを使い、グループで話し合いながら1曲を作り、最後に発表します。
- 音楽経験を問わない参加条件:ワークショップ②は子どもから大人まで、箏を含む楽器未経験者や楽譜が読めない人も参加できます。
- 箏衛門との合奏体験:ワークショップ③では「上昇の彼方」を題材に、リズムの取り方やグルーヴの出し方を学びます。
- 演奏者以外も参加可能:ワークショップ③は個人・グループでの参加に加え、聴講のみも可能です。
- 箏衛門コンサート:12月13日に箏衛門が5曲を演奏します。
子連れで行ける?
ワークショップ②は子どもから大人まで年齢を問わず参加できます。楽器未経験者や楽譜を読めない人も参加可能です。ワークショップ①は年齢条件の記載がなく、誰でも気軽に参加できる内容として案内されています。
アクセス・駐車場
会場は札幌文化芸術交流センター SCARTSです。住所は札幌市中央区北1条西1丁目。地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通」駅30番出口から西2丁目地下歩道に直結し、徒歩約2分です。
- 市電「西4丁目」駅から徒歩約12分
- JR「札幌」駅南口から徒歩約10分
- バス「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分
当館専用・指定の駐車場はありません。さっぽろ創世スクエア地下の「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」は有料駐車場として案内されています。駐車料金は資料内で確認できません。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 12月12日(土)10:30〜12:30にSCARTSスタジオで、ワークショップ①の箏演奏を自由に体験する。
- 午後に参加する場合は、13:10受付開始のワークショップ②、または15:40受付開始のワークショップ③へ参加する。
- 演奏体験ではなく鑑賞を中心にするなら、12月13日(日)13:30開場・14:00開演の箏衛門コンサートを選ぶ。
行く前に確認
- ワークショップ①は無料・事前申込不要で、入退場自由です。
- ワークショップ②は事前申込制・先着20名。参加費は1,500円(税・貸箏代込み)です。
- ワークショップ③は事前申込制・先着15名。参加費は貸箏利用4,000円、楽器持参3,000円、聴講のみ3,000円です。
- ワークショップ③で演奏参加する場合、コピー譜は使用できないため、公刊譜を持参します。
- ワークショップ②は13:10、③は15:40から受付開始です。
- コンサートは全席自由・税込3,500円。13:30開場、14:00開演、予定上演時間は約1時間40分です。
- コンサートのチケットは道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンターで取り扱います。