このイベントについて
hitaruバレエプロジェクトの第2回新制作として、バレエ作品「眠れる森の美女」を札幌文化芸術劇場 hitaruで上演します。2023年初演、2025年再演の「くるみ割り人形」に続く企画で、地元のバレエ団体やダンサーと、国内トップクラスのゲストダンサーが舞台をつくります。
物語では、王女として生きるオーロラと、自由な心の赴くままに生きるデジレが再び出会い、運命や呪いに向き合います。演出振付は髙橋宏尚、雨森景子(AT Ballet Academy)、指揮は冨田実里、管弦楽は札幌交響楽団です。
公演は2027年2月27日(土)の昼・夜、2月28日(日)の昼の全3回。予定上演時間は休憩を含め約3時間15分です。公演ごとにオーロラ姫、デジレ王子などのゲストキャストが異なるため、出演者を重視する場合は公演日時も確認して選べます。
開催日時
見どころ
- hitaruを舞台にした、同劇場による「眠れる森の美女」の新制作
- 地元ダンサーと国内トップクラスのゲストダンサーが共演
- 札幌交響楽団の生演奏と、冨田実里の指揮による上演
- 2月27日昼・夜、2月28日昼の全3公演
- 2月27日昼・2月28日昼は岩井優花、栗山廉ら、2月27日夜は辻梨花、厚地康雄らが出演予定
- 関連イベント参加者向けに、3つのキーワードを集めて本番当日に限定グッズと交換する横断企画を実施
子連れで行ける?
3歳以下の子どもは入場できません。対象年齢や保護者同伴に関するそれ以外の案内は、資料では確認できません。
本公演では、有料・予約制・定員ありの託児サービスが案内されています。申込締切は公演の2日前で、申込先は札幌シッターサービス(TEL 011-281-0511)です。会場の2階には授乳室・おむつ替えスペースがあり、各階の多目的トイレにもおむつ替え台があります。
アクセス・駐車場
会場は札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市民交流プラザ)です。札幌市営地下鉄の東西線・南北線・東豊線「大通」駅30番出口から、西2丁目地下歩道に直結して徒歩約2分。市電「西4丁目」駅から徒歩約12分、JR「札幌」駅南口から徒歩約10分です。「時計台前」または「北1条」バス停からは徒歩約2分です。
専用・指定駐車場はありません。さっぽろ創世スクエア地下に有料の「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」があります。会場周辺の駐車場利用を考える場合は、料金や空き状況を確認しておく必要があります。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 開場時刻を確認し、開演に余裕を持って札幌文化芸術劇場 hitaruへ向かう。
- チケットの座席を確認して入場する。劇場客席内は飲食できないため、飲食は客席外で済ませる。
- 約3時間15分の公演を、休憩を含めて鑑賞する。
行く前に確認
- 開場は2月27日昼が11:45、夜が17:45、2月28日昼が13:15です。開演に遅れると、長時間入場を待つ場合や立ち見となる場合があります。
- 料金は全席指定・税込で、S席11,000円、A席8,000円、B席6,000円、C席4,000円、D席3,000円。U25は各席種2,000円引きです。
- U25は2001年以降生まれで、3歳以下を除けば学生に限らず購入できます。来場時に生年を証明できるものが必要で、確認できない場合は一般料金との差額を支払う場合があります。
- 3歳以下は入場できません。託児サービスは有料・公演2日前締切・予約制・定員ありです。
- 壁際や手摺の近くなど、一部に舞台が見えにくい座席があります。
- 出演者は変更になる場合があり、出演者変更による払い戻しはありません。
- 当日券の販売状況は未定です。チケット購入後のキャンセル・変更は受け付けられません。
- 劇場客席内は飲食禁止、施設内は禁煙です。