サツドコ
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札幌市厚別区

親子でたのしむ!はじめての科学館!開館記念感謝デー2026

2026年10月10日(土)に札幌市青少年科学館で開催される開館45周年記念イベントです。傘袋ロケットのワークショップや特別サイエンスショー、体験コーナー、展示、天文相談、昼間の星の観察など、親子向けの企画が行われます。未就学児も参加できます。参加は当日直接会場へ案内されていますが、プラネタリウムの観覧には別途観覧券が必要です。

親子向け 無料 新さっぽろ 幼児向け 小学生向け 中学生向け 屋内中心 工作 望遠鏡
掲載画像はイメージです。 実際の会場風景とは異なる場合があります。

このイベントについて

「親子でたのしむ!はじめての科学館!開館記念感謝デー2026」は、札幌市青少年科学館の開館45周年を記念して、2026年10月10日(土)に開催される親子向けイベントです。開催時間は9時30分から16時30分までですが、企画によって実施時間が異なります。

館内では、傘袋ロケットを作って飛ばすワークショップ、科学の原理を学ぶ特別サイエンスショー、逆立ちゴマやCDジャイロに触れられるテーブルサイエンス、45周年にちなんだパネル展示などが行われます。白衣や宇宙服を着て撮影できるフォトスポットや、開館当時からある展示物を紹介して投票する「科学館レジェンド総選挙」もあります。

天文関連では、親子向けプラネタリウム、投影中の特別撮影タイム、天文指導員による相談コーナー、太陽望遠鏡で黒点やプロミネンスを観察する「昼間の星を見よう!」を実施します。プラネタリウムは各回30分で、0歳から楽しめる内容が案内されています。

イベント全体の参加方法は「当日、直接会場へ」とされています。料金は無料ですが、展示室およびプラネタリウム内のイベントには高校生以上の別途観覧料が必要です。プラネタリウムは観覧券が必要で、時間指定のある回への入場となります。

開催日時

2026年10月10日(土)
09:30 〜16:30
イベントによって時間指定あり。開催日当日は土曜日。

見どころ

  • 空気のちからであそぼう!:2階特別展示室で傘袋ロケットを作り、飛ばします。実施は10時〜12時、14時〜16時で、定員に達し次第終了です。
  • 特別サイエンスショー「サイエンス・イリュージョン」:科学の原理を楽しく学ぶ特別版です。11時30分〜11時50分、14時30分〜14時50分の2回開催されます。
  • フロアサポーターのテーブルサイエンス!:3階ぶくぶくリング横で、逆立ちゴマやCDジャイロを実際に体験できます。10時〜12時、14時〜16時に実施されます。
  • 45周年にちなんだ展示:「45にまつわる科学の小ネタ」のパネル展示と、開館当時からある展示物を紹介する「科学館レジェンド総選挙」が行われます。
  • フォトスポット:展示室2階の北半球儀の前に設置され、白衣や宇宙服の衣装を使って撮影できます。
  • プラネタリウム★感謝デーspecial★:「おやこでプラネ」「おばけのマールとゆめのとびら」など、親子向けの30分番組を投影します。5回目は「宮沢賢治と星」をテーマにした大人向けの全編生解説です。
  • プラネタリウムで撮影タイム!:通常は撮影できない投影中のドーム映像を、特別にスマートフォンなどで撮影できる時間が設けられます。
  • 天文体験:天文相談コーナーでデジタル宇宙旅行や惑星ランキングのミニゲーム、塗り絵を体験できるほか、太陽望遠鏡で黒点やプロミネンスを観察できます。

子連れで行ける?

未就学児も歓迎されている親子向けイベントで、公式ページでは幼児・小学生・中学生向けとして案内されています。プラネタリウムは0歳から楽しめる内容ですが、観覧には年齢にかかわらず観覧券が必要です。

館内のフロアガイドには、1階に授乳室、男子・女子トイレ、車椅子対応トイレ、交流コーナー(テーブルと椅子のある休憩スペース)が掲載されています。3階にはキッズスペースがあります。プラネタリウム内では、ベビーカーに乗せたまま観覧できず、保護者の膝の上での観覧と案内されています。

授乳室
公式情報で確認できず
キッズスペース
公式情報で確認できず
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
情報あり

アクセス・駐車場

会場は札幌市青少年科学館(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20)です。地下鉄東西線・新さっぽろ駅1番出口の正面にあり、JR千歳線・新札幌駅からはサンピアザ経由で徒歩5分です。

駐車場は、土曜・日曜・祝日および特別展期間中に一般車へ無料開放される当館バス専用駐車場(約40台)があります。提携駐車場はサンピアザ、デュオ、北駐車場、Dパーキング新さっぽろ駅前駐車場で、科学館利用者は1階の券売・案内で駐車券の認証を受けると最初の2時間まで無料です。駐車台数には限りがあり、当館横の公道での入庫待ちはできません。

駐車場
土曜・日曜・祝日および特別展期間中は、館のバス専用駐車場を一般車にも無料開放しています(約40台)。提携駐車場もあり、科学館利用者は1階の券売・案内で駐車券の認証を受けると最初の2時間まで無料です。駐車場は台数に限りがあり、混雑が予想されます。
公共交通
地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口正面。JR千歳線新札幌駅からサンピアザ経由で徒歩5分。

サツドコのおでかけプラン

サツドコ提案

  1. 午前の開始後に来館し、10時〜12時の傘袋ロケットやテーブルサイエンスを体験する。
  2. 11時30分からの特別サイエンスショーを鑑賞する。
  3. プラネタリウムを観覧する場合は、観覧券の時間に合わせて入場する。親子向け回は10時15分、11時30分、12時45分、14時の入場開始です。
  4. 午後はフォトスポット、レジェンド総選挙、天文相談や「昼間の星を見よう!」を組み合わせる。

行く前に確認

  • イベント全体は無料ですが、展示室およびプラネタリウム内のイベントには高校生以上の別途観覧料が必要です。
  • プラネタリウムの観覧には観覧券が必要です。料金は大人550円、高校・大学生250円、減額対象の方400円、中学生以下無料です。無料の中学生以下も観覧券が必要です。
  • プラネタリウムの親子向け回は各30分で、入場開始は10時15分、11時30分、12時45分、14時です。発券終了は入場開始5分後、開演は入場開始10分後で、途中入場はできません。
  • 傘袋ロケットのワークショップは各回とも定員に達し次第終了します。
  • 「昼間の星を見よう!」は希望者が多い場合、人数を調整することがあります。
  • オンラインチケットを利用する場合、0歳から予約が必要で、無料の子どももチケットが必要です。購入後のキャンセル・変更はできません。
  • 駐車場は台数に限りがあり、混雑が予想されています。一般車への開放は土曜・日曜・祝日および特別展期間中です。

よくある質問

Q. 開催日はいつですか?
2026年10月10日(土)です。開催時間は9時30分〜16時30分ですが、企画ごとに時間指定があります。
Q. 参加費はかかりますか?
イベントは無料です。ただし、展示室およびプラネタリウム内のイベントには高校生以上の観覧料が別途必要です。
Q. 予約なしで参加できますか?
イベントページでは、参加方法を「当日、直接会場へ」と案内しています。ただし、プラネタリウムは観覧券が必要で、オンラインチケットを利用する場合は0歳から予約が必要です。
Q. 未就学児でも参加できますか?
はい。公式ページで未就学児も歓迎と案内されています。プラネタリウムは0歳から楽しめる内容ですが、無料の中学生以下も観覧券が必要です。
Q. 傘袋ロケットは何時にできますか?
2階特別展示室で、午前10時〜12時と午後14時〜16時に実施されます。参加費は無料ですが、定員に達し次第終了です。
Q. プラネタリウムは何時からですか?
親子向け回の入場開始は10時15分、11時30分、12時45分、14時です。各回30分で、5回目は「宮沢賢治と星」をテーマにした大人向けの全編生解説です。
Q. 会場へのアクセスを教えてください。
地下鉄東西線・新さっぽろ駅1番出口の正面です。JR千歳線・新札幌駅からはサンピアザ経由で徒歩5分です。
Q. 駐車場はありますか?
土曜・日曜・祝日および特別展期間中は、当館バス専用駐車場が一般車にも無料開放されます。約40台で、提携駐車場は科学館利用者に限り最初の2時間まで無料です。
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