このイベントについて
「ジオ・フェスティバル in Sapporo 2026」は、恐竜・化石・岩石・地層・天文などの地球科学を、展示や体験を通して楽しく学べるイベントです。会場は札幌市青少年科学館の2階特別展示室です。
雪の結晶観察、恐竜クイズ、VRによる地層観察、液状化実験、避難シミュレーション、海底地形の観察など、幅広い体験が予定されています。工作や標本づくり、火山実験など、実際に手を動かして楽しめる内容もあります。
開催は10時から12時までと、13時から16時までの2部制です。12時から13時は会場内に入れないため、続けて参加する場合は昼休みをはさんで訪れましょう。
開催日時
見どころ
- 雪結晶を観察:雪結晶レプリカを顕微鏡で観察し、立体的な形を見られます(10時〜12時)。
- 恐竜や古生物を学ぶ:恐竜の模型・足跡・クイズや、古生物の絵に宝石を貼る体験があります。
- VRで地層を観察:本物の地層画像を使い、地中の穴に入るような疑似体験ができます(10時〜12時)。
- 地震・地盤を体験:避難シミュレーション、地すべりのジオラマ、液状化実験を体験できます。
- 石や鉱物に親しむ:岩石・鉱物の観察、天然石の標本づくり、火山灰から鉱物を探す体験があります。
- 火山の実験:溶岩流や溶岩ドーム、コーラ火山、噴煙・火砕流の再現実験が予定されています。
- 工作・カードづくり:雪の結晶飾り、ストームグラス、星座カードなどの制作体験があります。
- 先着制の体験:天然石の標本づくりは午前50名、午後60名の先着制です。
子連れで行ける?
対象は「どなたでも」で、小学生・中学生・大人まで参加できます。工作、クイズ、模型、VR、実験、標本づくりなど、子どもが体験しながら学べる内容が多数予定されています。
「ストームグラスをつくってみよう」は小学校低学年以下の場合、保護者同伴が必要です。天然石の標本づくりは午前50名・午後60名の先着制のため、参加希望者は早めの来場が安心です。
会場は屋内の2階特別展示室です。トイレ、授乳室、キッズスペース、ベビーカー利用の可否について、確認できる公式情報はありません。
アクセス・駐車場
地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口正面です。JR千歳線新札幌駅からサンピアザ経由で徒歩5分です。
駐車場は、土曜・日曜・祝日および特別展期間中に一般車へ無料開放される館の駐車場(約40台)があります。提携駐車場も利用できます。科学館利用者は1階の券売・案内で駐車券の認証を受けると、最初の2時間まで無料です。
駐車場は先着順で、台数に限りがあります。当館横の公道で入庫待ちはできないため、公共交通機関の利用が案内されています。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 10時ごろに来場し、午前のみ実施される雪結晶観察やVR地層観察を体験する。
- 恐竜、岩石、地すべり、液状化など、興味のあるブースを回る。
- 午後も参加する場合は、12時〜13時の入場できない時間をはさんで、13時以降に火山実験や標本づくりを楽しむ。
体験内容には時間帯限定や先着制のものがあるため、当日の希望内容に合わせて早めに会場を回るのがおすすめです。
行く前に確認
- 開催時間は10時〜12時、13時〜16時です。12時〜13時は会場内に入場できません。
- 天然石の標本づくりは、午前50名・午後60名の先着制です。
- 雪結晶観察、VR地層観察、水槽を使った噴煙・火砕流実験など、一部の体験には実施時間が設定されています。
- イベントは無料ですが、高校生以上は別途展示室観覧料が必要です。中学生以下も無料の観覧券が必要です。
- 科学館の館内観覧料の支払いは現金のみです。
- 小学校低学年以下がストームグラスづくりに参加する場合は、保護者同伴が必要です。
- 駐車場は先着順で、混雑が予想されます。