このイベントについて
「第20回環境科学展」は、地球環境に関するテーマを、体験しながら学べる展示会です。いろいろな企業や団体が体験ブースを出展し、環境問題や資源の活用について考えられる内容が予定されています。
体験ブースでは、海浜植物の標本作り、液体窒素を使った冷熱実験、発電体験とクイズ、ごみの分別体験、ボトルキャップで作る青虫などを実施予定です。シートレザー端材のキーホルダー作り、ペットボトルの中の生態系、水素でロケットを飛ばす体験などもあります。
パネル展示では、灯台とクリーンエネルギー、ヒグマ、札幌市のごみ減量施設、持続可能な水資源、エネルギーを扱います。対象はどなたでもで、参加方法は当日直接会場へ行く形式です。
開催日時は2026年11月21日(土)10時から15時まで、会場は札幌市青少年科学館2階特別展示室です。イベントは無料ですが、高校生以上は別途展示室観覧料が必要です。
開催日時
見どころ
- 海浜植物の標本作り:石狩浜海浜植物保護センターの体験ブースです。
- 液体窒素を使った冷熱実験:北ガスが出展予定です。
- 発電体験とクイズ:札幌市環境プラザのブースで実施予定です。
- ごみ分別と青虫作り:ごみの分別体験と、ボトルキャップを使った工作です。
- 水素でロケットを飛ばす体験:北海道電力(株)の体験ブースです。
- ペットボトルの中の生態系:新さっぽろサンピアザ水族館が出展予定です。
- 端材や使用済み素材の活用:シートレザー端材のキーホルダー作りや、たれ幕のアップサイクルを扱います。
- 環境をテーマにしたパネル展示:クリーンエネルギー、ごみ減量、ヒグマ、水資源、エネルギーを取り上げます。
子連れで行ける?
対象は「どなたでも」です。小学生向け・中学生向け・大人向けの案内があり、標本作り、発電体験、ごみ分別、ぬりえなどの体験ブースが予定されています。
札幌市青少年科学館の2階には男女トイレ、車椅子対応トイレ、エレベーター、エスカレーター、授乳室があります。イベント会場内の休憩場所や飲食可否については、資料から確認できません。
アクセス・駐車場
会場は札幌市青少年科学館2階特別展示室です。地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口の正面にあり、JR千歳線新札幌駅からはサンピアザ経由で徒歩5分です。住所は札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20です。
車で来館する場合、当館バス専用駐車場は土曜・日曜・祝日および特別展期間中に一般車へ無料開放され、約40台です。提携駐車場は、科学館利用者が1階の券売・案内で駐車券の認証を受けると最初の2時間まで無料です。駐車場は台数が限られ、当館横の公道で入庫待ちはできません。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 10時以降に来館し、2階特別展示室へ向かう。
- 体験ブースから、標本作り、発電、ごみ分別、実験など関心のある内容を選ぶ。
- 体験の合間に、クリーンエネルギー、ごみ、水資源などのパネル展示を見る。
- 15時までに会場を出る。
行く前に確認
- 開催は2026年11月21日(土)10時〜15時です。
- 参加方法は「当日直接会場へ」と案内されています。イベント専用の予約に関する案内は確認できません。
- イベントは無料ですが、高校生以上は別途展示室観覧料が必要です。通常の展示室料金は大人800円、高・大学生400円、減額対象の方570円です。
- 展示室観覧料の支払いは現金のみです。
- 各団体の実施内容は変更または中止となる場合があります。
- 駐車場は台数が限られ、混雑が予想されています。当館横の公道で入庫待ちはできません。
- 問い合わせ先は札幌市青少年科学館 学芸課展示係です。代表電話は011-892-5001、受付時間は休館日を除く9時〜17時です。