このイベントについて
「プラザフェスティバル2026 アートセンターミーティング-地域の担い手を考える-」は、アートセンターの役割や可能性を多角的に考えるSCARTSのオープンミーティングです。5回目となる今回は、多彩な地域活動を運営し、次世代へ引き継いでいく「担い手」がテーマです。
当日は、地域の文化活動を見つめ、担い手を育む支援に携わってきたゲストを迎え、活動を続けるうえでの運営・発展・継承の課題についてディスカッションします。地域の交流や活動支援の拠点として、アートセンターが地域の担い手とどう関わり、育む場になれるのかを考える内容です。
登壇者は、NPO法人ezorock代表理事の草野竹史さん、一般社団法人人文知応援フォーラムのプログラムコーディネーター小島多恵子さん、札幌市図書・情報館司書の山田あゆみさん。吉本光宏さんがコメンテーター、札幌文化芸術交流センター SCARTS事業係長の松本桜子さんがモデレーターを務めます。
会場は札幌市図書・情報館1階。2026年10月10日(土)10:30〜12:30に開催され、開場は10:00です。参加費は無料ですが、定員50名の事前申込制・先着順です。
開催日時
見どころ
- アートセンターの役割と可能性を考える、5回目のアートセンターミーティング
- 地域活動を担う人材の運営・発展・次世代への継承がテーマ
- NPO、地域文化調査・支援、図書館の現場からゲストが登壇
- 吉本光宏さんをコメンテーターに迎え、活動支援や文化政策の視点も交えて議論
- SCARTS事業係長の松本桜子さんがモデレーターを担当
- 札幌市図書・情報館1階で行われる約2時間のトーク・ディスカッション
子連れで行ける?
公式案内では、対象年齢や子どもの参加条件は確認できません。会場の札幌市民交流プラザには、2階に授乳室・おむつ替えスペースがあり、各階の多目的トイレにもおむつ替え台があります。
託児サービスは、劇場公演主催者が実施する場合に利用できる施設サービスとして案内されていますが、このイベントでの実施有無は公式情報から確認できません。
アクセス・駐車場
会場は札幌市図書・情報館1階(札幌市民交流プラザ)です。住所は札幌市中央区北1条西1丁目です。
- 地下鉄:東西線・南北線・東豊線「大通」駅30番出口から、西2丁目地下歩道より直結、徒歩約2分
- 市電:「西4丁目」駅から徒歩約12分
- JR:札幌駅南口から徒歩約10分
- バス:「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分
専用・指定駐車場はありません。さっぽろ創世スクエア地下に有料の「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」があります。駐車料金は資料内で確認できません。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 10:00の開場に合わせて札幌市図書・情報館1階へ向かう。
- 10:30から、地域文化活動の運営・発展・継承をめぐるディスカッションを聞く。
- 12:30の終了後、登壇者の話をもとに、自分の地域活動や支援のあり方を整理する。
行く前に確認
- 参加無料ですが、定員は50名です。
- 事前申込制・先着順です。申込締切は2026年10月9日(金)23:59です。
- 参加を希望する場合は、公式案内に記載された申込フォームから申し込みます。
- 開催時間は10:30〜12:30、開場は10:00です。
- このイベントの申込状況や受付終了後の参加可否は、資料から確認できません。
- 問い合わせ先は札幌文化芸術交流センター SCARTS(011-271-1955、9:00〜17:00、休館日を除く)です。