サツドコ
野鳥観察会のイベントイメージ画像
札幌市中央区

野鳥観察会

旭山記念公園で開催される初心者向けの野鳥観察会です。園内を散策しながら野鳥を観察し、公園の成り立ちや植物、昆虫についてもガイドの話を聞けます。2026年10月は10日と25日に各回8時から10時頃まで実施予定で、参加費は1人200円です。25日分は定員到達により受付終了と案内されています。

屋外 中央区 先着順 初心者参加可 野鳥観察 無料駐車場
掲載画像はイメージです。 実際の会場風景とは異なる場合があります。

このイベントについて

旭山記念公園の「野鳥観察会」は、バードウォッチングが初めての人、始めたばかりの人、久しぶりに観察する人を対象とした入門向けの催しです。集合場所は旭山記念公園内の森の家で、園内を歩きながら野鳥を観察します。

観察中は野鳥だけでなく、公園の成り立ちや植物、昆虫についての話も聞けます。各回の開催時間は8時から10時頃までで、観察会中の写真撮影は可能です。ただし、同じ場所に長くとどまらず進行します。

2026年10月は10月10日(土)と10月25日(日)に開催予定でした。各回の定員は15名程度の先着順で、参加費は1人200円です。1人につき参加できるのは1回のみで、申込み時に希望日を伝えます。

資料上では、10月25日(日)の回は募集定員に達して受付終了となっています。日程や内容は変更される場合があり、ヒグマ出没などの状況によって急きょ中止となる場合もあります。

開催日時

2026年10月10日(土)
08:00
各回8時から10時頃まで。終了時刻は「10時頃」と案内されています。
2026年10月25日(日)
08:00
各回8時から10時頃まで。募集定員に達したため受付終了と案内されています。

見どころ

  • 初心者や野鳥観察が久しぶりの人向けの入門内容
  • 旭山記念公園内を散策しながら野鳥を観察
  • 公園の成り立ち、植物、昆虫についてもガイドが解説
  • 観察会中の写真撮影が可能
  • 双眼鏡の貸出あり。数に限りがあるため、持っている場合は持参可能
  • 各回8時から10時頃まで
  • 各回の定員は15名程度、先着順

子連れで行ける?

公式案内では、子どもの対象年齢や保護者同伴条件についての記載は確認できません。集合場所の森の家には休憩スペースとトイレがあります。旭山記念公園のレストハウスには授乳室、身障者用トイレ、貸出用車椅子がありますが、観察会の集合場所はレストハウスではなく森の家です。

観察会中に途中休憩の時間は設けられていません。トイレや用事がある場合は、同行するスタッフに申し出る案内です。飲み物が必要な場合は各自で用意します。

授乳室
あり
キッズスペース
あり
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
情報あり

アクセス・駐車場

集合場所は旭山記念公園森の家(札幌市中央区界川4丁目、旭山記念公園内)です。地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス旭山公園線(円13・循環円13)で約15分、「旭山公園前」下車後、レストハウスまでは徒歩約4分です。森の家までの徒歩時間は資料で確認できません。

駐車場は2か所・合計119台で、利用時間は6時から22時まで、料金は無料です。第1駐車場は通年利用、第2駐車場は冬季閉鎖となります。森の家へは、第1駐車場から歩道橋の下を通って左折し、登りスロープを進むルートが案内されています。第2駐車場からは階段・スロープのルートが近い一方、やや急な斜面です。

申込み・問い合わせ先は旭山記念公園森の家(011-200-0311)です。電話対応は金曜から日曜・祝日の10時から16時までで、平日や時間外はつながらない場合があります。

駐車場
駐車場は2か所・合計119台。6時から22時まで利用でき、無料です。第1駐車場は通年利用できますが、第2駐車場は降雪期に閉鎖されます。
公共交通
地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス旭山公園線(円13、循環円13)で約15分。「旭山公園前」下車後、レストハウスまで徒歩約4分です。

サツドコのおでかけプラン

サツドコ提案

  1. 開催日の開始時刻に合わせ、集合場所の森の家へ向かう。
  2. 約2時間、ガイドと園内を散策しながら野鳥、植物、昆虫の話を聞く。
  3. 写真撮影をする場合は、列の進行に合わせて行う。
  4. 必要に応じて、スタッフに申し出てトイレなどを利用する。

行く前に確認

  • 参加費は各回1人200円です。
  • 定員は各回15名程度の先着順で、定員になり次第受付終了です。2026年10月25日(日)分は受付終了と案内されています。
  • 申込みは電話または森の家窓口で直接行います。FAX・メールでは申込みできません。
  • 1人につき参加できるのは1回のみです。申込み時に希望日を伝えます。
  • 双眼鏡は貸出がありますが、数に限りがあります。なくても野鳥観察は可能です。
  • 季節や気候に合わせた服装で参加し、必要な場合は飲み物を用意します。
  • 日程や内容の変更、ヒグマ出没などによる急きょ中止の可能性があります。

よくある質問

Q. 2026年10月の野鳥観察会はいつ開催されますか?
10月10日(土)と10月25日(日)に、各回8時から10時頃まで開催予定でした。資料上では、10月25日(日)の回は定員到達により受付終了です。
Q. 参加費はいくらですか?
各回1人200円です。
Q. 予約・申込みはどのように行いますか?
電話または森の家窓口での申込みが案内されています。FAXとメールでは申込みできません。前日までに定員のお知らせが出ていない回は、開始時間前に森の家へ直接行く当日参加も受け付けるとされています。
Q. 野鳥観察の初心者でも参加できますか?
初心者、始めたばかりの人、野鳥観察が久しぶりの人向けの入門内容として案内されています。
Q. 双眼鏡は必要ですか?
双眼鏡は貸出がありますが、数に限りがあります。持っている場合は持参できます。また、双眼鏡がなくても野鳥観察は可能です。
Q. 観察会の所要時間はどのくらいですか?
各回8時から10時頃までです。途中休憩の時間は設けられていませんが、トイレなどの用事がある場合は同行スタッフに申し出られます。
Q. 車で行く場合、駐車場はありますか?
旭山記念公園には駐車場が2か所あり、合計119台、利用時間は6時から22時まで、無料です。第2駐車場は冬季閉鎖となります。
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