このイベントについて
「昆布ロードの歴史浪漫!!」は、江戸時代中期から北海道と大阪を往来した北前船と、そこで運ばれた昆布の歴史をたどる全4回の講座です。昆布が京都の和食文化や出汁文化、各地の飾り昆布の風習にどうつながったのかを学びます。
講座では国内の流通だけでなく、幕府が管理した長崎貿易による大陸輸出や、薩摩藩の密貿易によって琉球王国を中継地として昆布が大陸へ運ばれた経緯も扱います。最終回には、北海道の昆布が育む食文化の多様性と未来について考えます。
全4回で、2026年11月19日・26日、12月3日は木曜、12月11日のみ金曜です。会場は札幌市生涯学習センター6階講堂。各回14時から16時までで、開場は開始30分前です。
開催日時
見どころ
- 北海道と大阪を北前船が結んだ「昆布ロード」の成立と、日本の昆布文化を学ぶ第1回
- 昆布が育てた和食の出汁文化と、縁起物としての飾り文化を扱う第2回
- 江戸時代の長崎・琉球から中国へ昆布が輸出された歴史をたどる第3回
- 北海道の昆布が育む食文化の多様性と未来を考える第4回
- 北海道武蔵女子短期大学、個立利尻Dしま博物館、東京理科大学、旭川市立大学の講師が各回を担当
- 全4回・4単位の講座で、定員は60名
子連れで行ける?
対象は一般市民です。子ども向け講座、保護者同伴、託児、授乳室、ベビーカー利用、休憩スペース、飲食に関する案内は、確認できた資料にはありません。
アクセス・駐車場
会場は札幌市生涯学習センター(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)6階講堂です。地下鉄東西線の宮の沢駅から地下直結通路で徒歩約5分。大通駅から宮の沢駅までは約15分と案内されています。
車の場合、札幌中心部から約25~30分です。駐車場はマックスバリュ宮の沢店と共用で、640台収容可能。センター利用者は館内で駐車サービス券を受け取ると2時間無料になり、以降は30分ごとに100円、入庫後24時間の最大料金は700円です。大型催事や大雪などで満車になる場合があり、駐車区画外や近隣ビルへの駐車は禁止されています。
サツドコのおでかけプラン
- サツドコ提案:開場は各回14時の30分前なので、会場の6階講堂へ余裕を持って移動する。
- 筆記用具を準備し、14時から16時まで講義を受ける。
- 全4回の内容が連続しているため、開催日を確認して11月19日、11月26日、12月3日、12月11日に参加する。
行く前に確認
- 申込は先着順です。定員は60名です。
- 受講料は全4回で3,600円、材料費は0円です。
- 4回目のみ金曜開催です。第1~3回は木曜です。
- 各回の開催時間は14時~16時、開場は開始30分前です。
- 持ち物は筆記用具です。
- 申込の要否は案内されていますが、申込方法や支払方法の詳細は本文資料では確認できません。
- 問い合わせは札幌市生涯学習センター事業係(電話011-671-2311、FAX011-671-2334)です。