このイベントについて
2026年11月1日、北海道立近代美術館でトランク機械シアターのワークショップと人形劇公演が行われます。午前は「がらくたオバケをつくろう」と題して、劇中に登場する“がらくたオバケ”を制作します。完成した作品は、午後の人形劇公演に登場します。
ワークショップの講師はトランク機械シアター。対象は小学生以上で、きょうだいで参加できますが、保護者の同伴が必要です。定員は10組で、申込者が定員を超えた場合は抽選となり、参加可否は10月23日(金)までにメールで通知されます。
午後は人形劇「がらくたオバケと、おそうじ係のロン」を上演します。開演は13時30分、上演時間は14時30分までで、開場は30分前です。こちらは定員200名の先着順で、定員に達した時点で受付終了となりますが、空席があれば当日入場できます。
両プログラムとも応募フォームから申し込みます。会場はワークショップが北海道立近代美術館の造形室、人形劇が同館講堂です。
開催日時
見どころ
- 劇中に登場する人形を制作:ワークショップで作った“がらくたオバケ”が、午後の人形劇に登場します。
- トランク機械シアターが講師・出演:制作指導と人形劇公演を同じ劇団が担当します。
- 午前のワークショップ:「がらくたオバケをつくろう」を11:00〜11:45に造形室で実施します。
- 午後の人形劇公演:「がらくたオバケと、おそうじ係のロン」を13:30〜14:30に講堂で上演します。
- きょうだい参加に対応:ワークショップはきょうだいで参加できます。ただし保護者同伴が必要です。
- 無料で参加・観覧:ワークショップ、 人形劇公演とも参加費・観覧料は無料です。
子連れで行ける?
ワークショップの対象は小学生以上で、きょうだい参加が可能です。保護者同伴が必要で、定員は10組です。人形劇公演の定員は200名で、対象年齢の記載はありません。
北海道立近代美術館には、貸出用ベビーカー6台、2階の幼児室(授乳スペース・オムツ替え用ベビーベッド)、1階の多機能トイレ・オストメイト対応トイレがあります。これらは会場の造形室・講堂以外を含む美術館の利用案内として確認できる設備です。
アクセス・駐車場
会場は北海道立近代美術館(〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目)です。イベントページで確認できる交通機関の最寄り駅、出口、徒歩時間、バス停などの詳細はありません。
美術館には一般向け駐車場はありません。障がいのある方は当館北側の専用駐車場を利用できる場合がありますが、台数に限りがあるため、事前の電話連絡が必要です。問い合わせ先は北海道立近代美術館(011-644-6881)です。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 午前のワークショップに申し込み、11:00〜11:45に造形室で“がらくたオバケ”を制作する。
- 午後の公演にも申し込んでいる場合は、13:00の開場後に講堂へ移動する。
- 13:30〜14:30の人形劇で、自分たちが作った“がらくたオバケ”の登場を観覧する。
行く前に確認
- ワークショップ、人形劇公演とも事前申込制です。応募フォームはそれぞれ別に用意されています。
- ワークショップは定員10組で、定員超過時は抽選です。参加可否は10月23日(金)までにメールで通知されます。
- ワークショップは小学生以上が対象で、保護者同伴が必要です。
- 人形劇公演は定員200名の先着順で、定員に達し次第受付終了です。
- 人形劇公演は13:30開演、開場は30分前です。空席があれば当日入場できます。
- 一般向け駐車場はありません。障がいのある方の専用駐車場利用には事前の電話連絡が必要です。