このイベントについて
「地球・惑星・宇宙を探ろう!~はかせとめぐる、研究と発見の世界~」は、全国から集まった研究者が地球惑星科学をわかりやすく紹介する科学イベントです。札幌市青少年科学館を会場に、宇宙天気や地磁気、海、地球、南極・北極、流星などを扱う体験型展示や、研究者の話を聞けるトークショーが行われます。
2階特別展示室の「おしえて☆はかせ」は、11時から16時30分まで開催。最先端の研究分野に触れながら、デジタル地球儀などの展示を体験できます。3階サイエンスホールでは、MMXプロジェクト統括科学者の倉本圭氏が、火星衛星探査計画「MMX」の全体像や最新動向を紹介します。
工作・実験では、ラジオを手作りして電波を出す惑星を探る「実験A」と、記念日や生まれた日の地層が描かれたペットボトルキャップを使って地球儀を作る「実験B」を実施。実験Aとトークショーは事前予約が必要で、実験Bは当日整理券が配布されます。
開催日時
見どころ
- はかせのトークショー:MMXによる水惑星の起源と進化をテーマに、倉本圭氏が解説。14時〜15時、3階サイエンスホール、定員100名です。
- 体験型の研究紹介:2階特別展示室で、宇宙天気、地磁気、海、南極・北極、流星、デジタル地球儀などを体験できます。
- 実験A「惑星を電波で探る」:ラジオを手作りし、電波を出す惑星を探ります。各回40分、定員は各回8名です。
- 実験B「生まれた日の地球儀をペットボトル・キャップで作ろう」:記念日や生まれた日の地層が描かれたペットボトルキャップを作ります。各回20分、定員は各回8名です。
- 研究者と直接ふれられる構成:展示・実験・講演を通じて、地球惑星科学を複数の形式で学べます。
子連れで行ける?
公式案内では、お子さまから中・高校生、大人までが対象とされています。小学生向け・中学生向け・大人向けのイベントとして案内されていますが、各プログラムの対象年齢は明記されていません。
会場の札幌市青少年科学館には、1〜3階に男子・女子トイレ、車椅子対応トイレ、エレベーター、エスカレーター、授乳室があります。1階にはテーブルと椅子のある交流コーナー、3階にはキッズスペースもあります。
アクセス・駐車場
会場は札幌市青少年科学館(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20)です。地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口正面。JR千歳線新札幌駅からサンピアザ経由で徒歩5分です。
車の場合、土曜・日曜・祝日および特別展期間中は、当館バス専用駐車場が一般車にも無料開放されます。約40台で、身障者用車両駐車スペースもあります。提携駐車場はサンピアザ、デュオ、北駐車場、南駐車場、Dパーキング新さっぽろ駅前駐車場で、科学館利用者は1階の券売・案内で駐車券の認証を受けると最初の2時間まで無料です。駐車場は台数に限りがあり、混雑が予想されています。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 11時以降に来館し、2階特別展示室の「おしえて☆はかせ」を見学する。
- 予約した実験A、または当日整理券を取得した実験Bの時間に合わせて参加する。
- 14時からのトークショーを予約している場合は、13時40分の開場に合わせて3階サイエンスホールへ向かう。
行く前に確認
- イベント全体の開催時間は11時〜16時30分です。
- 参加は無料ですが、高校生以上は別途展示室観覧料が必要です。ただし、実験Aのみの参加は展示室観覧料不要です。
- 「はかせのトークショー」と実験Aは事前予約制・先着です。受付開始は10月3日20時からと案内されています。
- トークショーは13時40分開場、14時開始。定員は100名です。
- 実験Aは各回8名の先着予約制です。実験Bは各回8名で、11時から会場前に整理券が配布されます。
- 展示室観覧料は、一般案内では大人800円、高校・大学生400円、65歳以上などの減額対象570円、中学生以下無料です。中学生以下も観覧券が必要で、支払いは現金のみです。
- 駐車場は台数が限られ、当館横公道での入庫待ちはできません。