このイベントについて
「刊行50年 砂澤ビッキ『青い砂丘にて』再考」は、彫刻家・砂澤ビッキが1976年に私家版として出版した散文詩集をテーマにした彫美連続講座です。
『青い砂丘にて』には、砂澤ビッキが眠りのなかで見た夢を記した15篇が収められています。夢の記述から浮かび上がる風景や記憶と、砂澤ビッキの彫刻とのつながり、澁澤龍彥やシュルレアリスムとの関係、当時の出版の経緯などを振り返ります。
会場では砂澤凉子、寺地亜衣、吉崎元章が登壇し、木村功による朗読も行われます。会場参加のほか、期間限定の録画配信もあります。
開催日時
2026年11月3日(火)
10:30 〜12:00
10:00開場。
見どころ
- 1976年刊行の私家版『青い砂丘にて』を刊行50年の節目に再考
- 夢を綴った15篇から、砂澤ビッキの内的風景や記憶を読み解く内容
- 砂澤ビッキの彫刻とのつながりや、澁澤龍彥・シュルレアリスムとの関係を扱う
- 砂澤ビッキ夫人・砂澤凉子、寺地亜衣、吉崎元章が登壇
- 俳優・木村功による朗読
- 会場講座に加えて録画配信も実施
子連れで行ける?
対象年齢や保護者同伴の要否、ベビーカー利用、授乳室・キッズスペースなどの案内は、確認できた資料にはありません。
授乳室
あり
キッズスペース
なし
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
情報あり
アクセス・駐車場
会場は札幌市民交流プラザ2階のSCARTSスタジオです。資料で確認できる会場名以外の最寄り駅・バス停・徒歩分数・駐車場情報はありません。
駐車場
施設専用・指定駐車場はありません。最寄りの駐車場として、さっぽろ創世スクエア地下の有料駐車場「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」が案内されています。
公共交通
札幌市営地下鉄「大通」駅30番出口から西2丁目地下歩道より直結、徒歩約2分。市電「西4丁目」駅から徒歩約12分、JR「札幌」駅南口から徒歩約10分。「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分です。
サツドコのおでかけプラン
- 10:00の開場後、SCARTSスタジオへ入場
- 10:30〜12:00の講座を聴講
- 登壇者の解説と木村功による朗読を通して、『青い砂丘にて』の内容と背景を振り返る
サツドコ提案:会場参加を希望する場合は、事前申込と当日の支払い方法を確認してから来場する。
行く前に確認
- 会場参加は定員80名の事前申込制で、電話による先着順受付です。
- 電話受付は2026年10月14日から。受付時間は10:00〜17:00、月曜日休館です。
- 会場参加料500円は当日、会場で徴収されます。
- 録画配信の申込は2026年10月14日10:00から開始します。
- 録画配信期間は2026年11月13日10:00〜11月27日12:00です。
- 会場参加と録画配信では申込方法が異なります。
よくある質問
Q.
会場参加の開催日時はいつですか?
2026年11月3日10:30〜12:00です。10:00開場です。
Q.
会場参加の料金はいくらですか?
500円です。当日、会場で徴収されます。
Q.
会場参加は予約が必要ですか?
必要です。定員80名の事前申込制で、10月14日から電話で先着順に受け付けます。電話番号は011-642-5709です。
Q.
録画配信はありますか?
あります。配信期間は2026年11月13日10:00から11月27日12:00までで、料金は500円です。
Q.
録画配信はどこから申し込めますか?
Peatixの申込ページから申し込めます。申込開始は2026年10月14日10:00です。
Q.
どのような内容の講座ですか?
砂澤ビッキの散文詩集『青い砂丘にて』について、出版の経緯や作品と彫刻の関係、澁澤龍彥やシュルレアリスムとの関係などを考えます。
Q.
朗読はありますか?
あります。俳優の木村功が朗読を行います。