このイベントについて
夏灯路は、2026年6月1日から10月31日まで、定山渓温泉の各所を灯りでつなぐ夜間の散策イベントです。温泉街を歩きながら、定山渓神社、定山源泉公園、岩戸観音堂、足のふれあい太郎の湯など、それぞれの場所に込められた歴史や物語をたどります。
6月から8月は19時〜21時30分、9月から10月は18時〜21時30分。最終入場は21時15分で、21時30分には演出照明が消灯します。全7カ所を巡る場合、徒歩で約1.5時間以上です。
温泉街の演出は誰でも自由に観覧できますが、定山渓神社の夜間拝観だけは対象宿泊施設の宿泊者限定です。宿泊施設から配布される入場券を持参し、神社会場入口で提出します。日帰り入浴や飲食店の利用だけでは、神社会場には入場できません。
会場には階段・段差・暗い場所があるため、歩きやすい靴が必要です。雨天時も通常開催されますが、荒天や機材調整で休止する場合があります。
開催日時
見どころ
- 定山渓神社の参道を進み、霧の演出と灯りで定山渓の歴史を表現する夜間拝観
- 定山源泉公園で、足湯と定山像を眺めながら開祖・美泉定山の物語に触れる演出
- 岩戸観音堂で、小樽〜定山渓間の道路開拓者への慰霊と平和への願いを感じる空間
- 足のふれあい太郎の湯を、和の灯りに包まれた温泉街の立ち寄り場所として楽しめる構成
- 湯けむり坂や月見橋、岩戸観音堂、定山渓大橋などを含む全7カ所の演出場所を徒歩で巡れる
- 9月9日・10日は定山渓神社例大祭。10日は神輿が温泉街を練り歩き、境内には屋台や露店が並ぶ
子連れで行ける?
子ども向けの年齢設定は確認できません。小さな子どもを連れて行く場合は、会場内で走らせたり機材に触れさせたりしないよう注意が必要です。
定山渓神社会場はベビーカーで入れますが、階段と傾斜のある参道があります。車いすは付き添いが必要です。入口スタッフに声をかけると車いすルートを案内してもらえますが、一部未舗装です。
会場内での飲食はできません。公衆トイレは定山渓まちづくりセンター、二見公園前、岩戸観音堂内にあります。定山渓神社にはありません。
アクセス・駐車場
- 温泉街の複数会場を徒歩で巡るイベントで、会場までのシャトルバスはありません。
- 車の場合はタイムズ定山渓観光駐車場を利用できます。1台500円/日、54台。ホテルミリオーネ横です。
- 特設駐車場はありません。
- 全7カ所を巡る場合の徒歩所要時間は約1.5時間以上です。階段・段差・暗い箇所があるため、歩きやすい靴が必要です。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案
- 6月〜8月は19時以降、9月〜10月は18時以降に温泉街の散策を開始する。
- 定山渓神社、湯けむり坂、定山源泉公園、月見橋、岩戸観音堂、定山渓大橋、太郎の湯を巡る。
- 全7カ所を巡る場合は約1.5時間以上かかるため、21時15分の最終入場と21時30分の消灯に間に合うよう行動する。
行く前に確認
- 定山渓神社の夜間拝観は宿泊者限定です。対象施設から配布される無料の入場券を持参してください。
- 最終入場は21時15分、全演出の消灯は21時30分です。
- 会場内には階段・段差・暗い箇所があります。歩きやすい靴を用意してください。
- 会場内での飲食は禁止です。ゴミは持ち帰り、喫煙はできません。
- 設置機材には触れないでください。三脚は使用できますが、ほかの通行者に配慮が必要です。
- ペットは会場ごとに条件があります。定山渓神社は抱きかかえ、岩戸観音堂は建物内不可、定山源泉公園と太郎の湯は湯舟以外で利用できます。
- 荒天や機材調整により予告なく休止する場合があります。