サツドコ
闇に灯る小さなひかりA Small Light in the Darknessのイベントイメージ画像
札幌市豊平区

闇に灯る小さなひかりA Small Light in the Darkness

炭鉱の安全灯を題材に、現在の自分を支えてくれる「小さな光」を考え、自分だけの安全灯を制作するワークショップです。アクリル絵の具でカップを装飾し、ミニLEDライトを取り付けます。対象は10歳以上、定員20名。参加料は無料で、事前申込を受け付けています。

参加費なし 屋内 事前申込制 10歳以上 地下鉄駅から徒歩
掲載画像はイメージです。 実際の会場風景とは異なる場合があります。

このイベントについて

炭鉱の安全灯を出発点に、今の自分を支えてくれる「小さな光」について考え、自分だけの安全灯をつくるワークショップです。韓国・沙北(サブク)と北海道・夕張市に共通する炭鉱の歴史にも触れながら、安全灯が持つ意味を現在の暮らしへつなげて考えます。

参加者は、心を慰めてくれた言葉や記憶、助けになった人や出来事、未来の自分へのメッセージなどを、言葉や絵で表現します。

材料の配布後、振り返りとスケッチを行い、アクリル絵の具でカップを装飾。カップにミニLEDライトを組み合わせ、最後に完成した安全灯を並べて感想を共有します。

開催日時

2026年10月25日(日)
14:00 〜16:00
終了時刻は予定。

見どころ

  • 炭鉱の安全灯をテーマに、歴史と現在の暮らしを考える導入
  • 「今日の私を支えてくれるものは何だろう?」という問いをもとにしたスケッチ
  • アクリル絵の具でカップを彩り、自分だけの安全灯を制作
  • 蓋にミニLEDライトを取り付けて仕上げる制作工程
  • 完成した安全灯を並べ、気づきや感想を共有

子連れで行ける?

対象は10歳以上です。定員は20名。道具と材料はアートスタジオが用意するため、手ぶらで参加できます。

会場は天神山アートスタジオの交流スタジオです。授乳室、トイレ、ベビーカー利用などの詳細は、提供資料では確認できません。

授乳室
公式情報で確認できず
キッズスペース
公式情報で確認できず
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
公式情報で確認できず

アクセス・駐車場

会場は札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号、天神山緑地内の交流スタジオです。地下鉄南北線「澄川駅」西出口または北出口から徒歩11分、「南平岸駅」西出口から徒歩14分。じょうてつバス[環56]は「平岸1条16丁目」下車、徒歩8分です。

施設専用駐車場はありません。タクシーや送迎、荷物の搬入搬出で車両を一時乗り入れする場合は、平岸ロイヤルテニス側の天神山緑地入口から入ります。

駐車場
施設専用の駐車場はありません。
公共交通
札幌市営地下鉄南北線「澄川駅」西出口または北出口から徒歩11分、「南平岸駅」西出口から徒歩14分。じょうてつバス[環56]「平岸1条16丁目」下車、徒歩8分。

サツドコのおでかけプラン

サツドコ提案

  1. 14:00の開始に合わせて交流スタジオへ入場。
  2. 導入と振り返りで、自分を支える言葉や記憶をスケッチ。
  3. カップの装飾、ミニLEDライトの取り付けを行う。
  4. 完成した安全灯を並べ、感想を共有して終了。

行く前に確認

  • 参加には事前申込が必要です。電話またはメールで申し込みます。
  • 申込時に名前と年齢を伝え、「小さなひかりワークショップ参加希望」と伝えます。
  • 定員は20名です。当日参加は若干名受け付けます。
  • 道具・材料は会場支給のため、持ち物は「手ぶらで参加」と案内されています。
  • ワークショップ中、記録用の写真・動画を撮影する可能性があります。開始前に参加者全員の意向を確認します。
  • 施設専用駐車場はありません。

よくある質問

Q. イベントは何をするワークショップですか?
炭鉱の安全灯を題材に、自分を支えてくれる言葉や記憶を考え、カップを装飾してミニLEDライト付きの安全灯を制作します。
Q. 何歳から参加できますか?
10歳以上が対象です。
Q. 参加料はいくらですか?
無料です。
Q. 事前申込は必要ですか?
事前申込を受け付けています。電話011-820-2140またはメールinfo@tenjinyamastudio.jpで、名前と年齢を伝えて申し込みます。
Q. 定員は何人ですか?
定員は20名です。当日参加は若干名受け付けます。
Q. 持ち物は必要ですか?
道具と材料はアートスタジオが支給されるため、手ぶらで参加できます。
Q. 所要時間はどのくらいですか?
約2時間の予定で、開催時間は14:00〜16:00です。
Q. 駐車場はありますか?
施設専用駐車場はありません。地下鉄またはバスなどの公共交通機関が案内されています。
公式サイトを確認する