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札幌市西区

コンカリーニョ20周年記念提携企画 MAM女性の時代シリーズ vol.2 『法王庁の避妊法』

大正時代の新潟を舞台に、産婦人科医・荻野久作が女性の排卵メカニズムの解明に挑み、「オギノ式」と呼ばれる避妊法を発見するまでを描く演劇です。笑いと涙を交え、久作と妻とめ、病院を取り巻く人々の物語を上演します。2026年11月12日から15日まで全6公演。前売料金は一般4,000円、U-25 2,500円、高校生以下1,000円などで、チケットは複数の販売先から購入できます。

屋内 演劇 前売券 西区 琴似駅直結
掲載画像はイメージです。 実際の会場風景とは異なる場合があります。

このイベントについて

『法王庁の避妊法』は、女性作家に焦点を当てて世界を見直すMAM「女性の時代シリーズ」の第2弾。大正中期の新潟県新潟市・竹山病院産婦人科を舞台に、産婦人科医の荻野久作が、当時は医学界でも解明されていなかった女性の排卵メカニズムの研究に没頭する姿を描きます。

望まぬ妊娠や中絶、不妊に苦しむ女性たちを救うこと、そして生命の神秘を明らかにすることを目指す久作。その研究を支える妻とめや、病院を取り巻く人々との関わりを通して、後に「オギノ式」として知られる学説の誕生を、笑いと涙を交えた舞台作品として届けます。

作は飯島早苗・鈴木裕美、原作は篠田達明、演出は増澤ノゾム。2026年11月12日から15日まで、ターミナルプラザことにパトスで全6公演が行われます。

開催日時

2026年11月12日(木)
19:30
2026年11月13日(金)
14:00
2026年11月13日(金)
19:30
2026年11月14日(土)
13:00
2026年11月14日(土)
17:00
2026年11月15日(日)
13:00

見どころ

  • 大正時代の新潟・竹山病院を舞台にした、荻野久作の研究と「オギノ式」誕生の物語
  • 女性の月経周期と妊娠の関連を研究した先駆者を題材に、女性の人生・出産・生命の尊さを扱う作品
  • 妻とめや病院を取り巻く人々との関係を、笑いと涙を交えて描く舞台
  • MAM「女性の時代シリーズ」第2弾
  • TGR2026参加作品
  • 小林エレキ、五十嵐みのり、増澤ノゾム、小林なるみ、小野寺愛美、吉田諒希、三瓶竜大、伊達昌俊が出演

子連れで行ける?

高校生以下1,000円、U-25 2,500円、70歳以上のシニア割3,000円が設定されています。対象年齢の制限や、保護者同伴に関する案内は確認できません。

会場は地下鉄琴似駅直結のターミナルプラザことにパトスです。授乳室、キッズスペース、ベビーカー利用、車いす対応、トイレの詳細は確認できません。

授乳室
公式情報で確認できず
キッズスペース
公式情報で確認できず
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
公式情報で確認できず

アクセス・駐車場

  • 札幌市営地下鉄東西線琴似駅の西改札口を出て、北洋銀行ATMの右隣、セブン銀行ATM横にある入口から入場できます。駅直結で、地上へ出る必要はありません。
  • JR琴似駅から徒歩約15分です。イオン札幌琴似店向かいのバスターミナル地下2階にあり、バス出口横の扉から入り、左手のエレベーターで地下2階へ向かいます。
  • 会場に駐車場はありません。車の場合は近隣のコインパーキングを利用しますが、対象会場と駐車場の位置関係や料金は確認できません。
駐車場
会場に駐車場はありません。公式案内では近隣のコインパーキングの利用が案内されています。
公共交通
札幌市営地下鉄東西線琴似駅直結。西改札口前の北洋銀行ATM右隣、セブン銀行ATMのすぐ横にパトス入口があります。JR琴似駅からは徒歩約15分です。

サツドコのおでかけプラン

サツドコ提案

  1. 選んだ公演日時とチケット区分を確認する。
  2. 地下鉄琴似駅の西改札口から、駅直結のパトス入口へ向かう。
  3. 開演時刻に合わせて観劇する。公演の終了時刻や所要時間は公式情報で確認できないため、終了後の予定には余裕を持たせる。

行く前に確認

  • 公演は2026年11月12日19:30、13日14:00・19:30、14日13:00・17:00、15日13:00の全6回です。
  • 前売料金は一般4,000円。ただし11月12日の一般料金は3,500円です。
  • チケットはCorich舞台芸術、チケットぴあ、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンターで取り扱われています。
  • 予約・申込の要否、当日券、座席、支払方法、キャンセル条件については、提供資料では確認できません。
  • 会場に駐車場はありません。地下鉄琴似駅直結のため、公共交通機関でのアクセスが案内されています。

よくある質問

Q. 『法王庁の避妊法』はどんな作品ですか?
大正時代の新潟を舞台に、産婦人科医・荻野久作が女性の排卵メカニズムを研究し、「オギノ式」と呼ばれる避妊法を発見するまでを描く演劇です。
Q. 公演日はいつですか?
2026年11月12日から15日までです。12日19:30、13日14:00・19:30、14日13:00・17:00、15日13:00に上演されます。
Q. チケット料金はいくらですか?
前売は一般4,000円、U-25 2,500円、高校生以下1,000円、70歳以上のシニア割3,000円です。一般料金は11月12日の公演のみ3,500円です。
Q. チケットはどこで購入できますか?
Corich舞台芸術、チケットぴあ、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンターで取り扱われています。Corich舞台芸術の申込ページが案内されています。
Q. 会場への行き方を教えてください。
札幌市営地下鉄東西線琴似駅の西改札口前にある北洋銀行ATMの右隣、セブン銀行ATM横の入口から入れます。駅直結で、JR琴似駅からは徒歩約15分です。
Q. 駐車場はありますか?
会場の駐車場はありません。公式案内では近隣のコインパーキングを利用するよう案内されています。
公式サイトを確認する