このイベントについて
「森から生まれたクラフト展」は、札幌芸術の森の講習会や工房で制作された作品を集めて展示する展覧会です。陶芸・木工・テキスタイル・七宝・版画など、素材や技法の異なる約80点が札幌芸術の森工芸館に並びます。
展示作品には芸術の森の利用者や職員の作品が含まれます。版画工房職員・品田佑衣の《primavera-blue-》、木工房職員・宮田敦夫の《rainbow trout》も紹介されています。
会場では職員による作品紹介や各工房の案内を実施。5月から8月に開催された登り窯を使った制作ワークショップの参加作品や、「森のまきがまプロジェクト」の焼成作品、薪入れの様子を動画・パネルで紹介します。
観覧料は無料です。展示作品の一部、講習会見本、制作に使える材料を販売するエリアも設けられます。
開催日時
2026年11月21日(土)
09:45 〜17:00
2026年11月22日(日)
09:45 〜17:00
2026年11月23日(月)
09:45 〜17:00
2026年11月25日(水)
09:45 〜17:00
2026年11月26日(木)
09:45 〜17:00
2026年11月27日(金)
09:45 〜17:00
2026年11月28日(土)
09:45 〜17:00
2026年11月29日(日)
09:45 〜17:00
2026年12月1日(火)
09:45 〜17:00
2026年12月2日(水)
09:45 〜17:00
2026年12月3日(木)
09:45 〜17:00
2026年12月4日(金)
09:45 〜17:00
2026年12月5日(土)
09:45 〜17:00
2026年12月6日(日)
09:45 〜17:00
見どころ
- 陶芸・木工・テキスタイル・七宝・版画など約80点を展示
- 札幌芸術の森の利用者と職員による作品を紹介
- 品田佑衣《primavera-blue-》、宮田敦夫《rainbow trout》を展示
- 職員による作品紹介と各工房の案内
- 登り窯を使った制作ワークショップの参加作品を展示
- 「森のまきがまプロジェクト」を動画・パネルで紹介
- 展示作品の一部、講習会見本、制作材料を販売
子連れで行ける?
子ども向けの対象年齢や保護者同伴条件は、公式案内では確認できません。工芸館には一般トイレがあり、ベビーシートとベビーチェアが設置されています。
授乳室
あり
キッズスペース
なし
ベビーカー
公式情報で確認できず
バリアフリー
情報あり
アクセス・駐車場
- 地下鉄南北線「真駒内駅」中央バス2番乗り場から滝野線に乗車し、「芸術の森入口」下車。
- 札幌駅から真駒内駅までは地下鉄約17分、真駒内駅から芸術の森まではバス約15分です。
- 車の場合、札幌市内中心部から国道453号経由で約40分。駐車場は561台で、普通車500円/1車両1回です。公式アクセス案内では工芸館利用時の駐車場として第1駐車場が示されています。
駐車場
駐車場561台。工芸館の最寄りは第1駐車場。普通車1台1回500円、大型車1台1回1,200円。
公共交通
地下鉄南北線・真駒内駅の中央バス2番乗り場から滝野線に乗車し、「芸術の森入口」下車。札幌駅からは地下鉄約17分、真駒内駅からバス約15分。「芸術の森入口」から工芸館を利用できます。
サツドコのおでかけプラン
- 9:45の開館後に工芸館へ入り、陶芸・木工・テキスタイル・七宝・版画などの展示を鑑賞。
- 作品紹介や工房案内、「森のまきがまプロジェクト」の動画・パネルを確認。
- 販売エリアで展示作品の一部や講習会見本、制作材料を見る。
行く前に確認
- 休館日は2026年11月24日(火)と11月30日(月)です。
- 開館時間は9:45~17:00です。
- 観覧料は無料です。
- 販売内容は変更となる場合があります。
よくある質問
Q.
観覧料はいくらですか?
無料です。会場では展示作品の一部や講習会見本、制作材料などが販売されます。
Q.
どのような作品を見られますか?
陶芸・木工・テキスタイル・七宝・版画など、さまざまな素材や技法による約80点の作品を見られます。
Q.
開催期間と時間を教えてください。
2026年11月21日(土)から12月6日(日)まで、9:45~17:00です。11月24日と11月30日は休館です。
Q.
会場へ公共交通機関で行くには?
地下鉄南北線「真駒内駅」の中央バス2番乗り場から滝野線に乗り、「芸術の森入口」で下車します。