このイベントについて
札幌芸術の森開園40周年記念展として、草花や動物を主題にした作品を紹介する展覧会です。絵画、彫刻、写真などを通して、美術家たちが生命をどのように「いろ」や「かたち」で表現してきたかを鑑賞できます。
展示会場は札幌芸術の森美術館だけではありません。札幌芸術の森野外美術館、佐藤忠良記念子どもアトリエ、有島武郎旧邸にも作品が展示され、自然豊かな園内を歩きながら複数の会場を巡れます。
会期中は、野外美術館出品作家によるトークや学芸員によるギャラリーツアー、おしゃべりアートなども開催されます。関連事業の「ちいさなお庭をつくろう」は、木製パーツを使って小さな庭をつくる体験です。
開催日時
見どころ
- 札幌芸術の森美術館で、蜷川実花、木下めいこ、瀬戸優、藤戸竹喜らの作品を展示。
- 野外美術館では、谷口顕一郎・彩子、国松希根太、北川陽稔、前田明日美らの作品を自然の中で鑑賞。
- 佐藤忠良記念子どもアトリエでは、はしもとみおの木彫作品《タロ》《ジロ》を展示。
- つづら折り階段で、札幌市立大学連携企画「いつもの森の、しらないはなし。」を実施。
- 7月11日には野外美術館出品作家によるアーティストトークを開催。予約不要、当日有効の展覧会チケットが必要です。
- 8月19日・9月9日には学芸員によるギャラリーツアーを開催。野外美術館と美術館の各会場を案内します。
- 会期中、クラフト工房で木製パーツを使った「ちいさなお庭をつくろう」を随時受付。
子連れで行ける?
未就学児は展覧会観覧料が無料です。会場の一つに佐藤忠良記念子どもアトリエがあり、関連体験「ちいさなお庭をつくろう」はどなたでも参加できます。
園内にはトイレ・多目的トイレがあり、野外美術館利用時は佐藤忠良記念子どもアトリエのトイレを利用します。工芸館にはベビーシート・ベビーチェア付きのトイレ、授乳室の案内もあります。
園内では車いすの無料貸し出しがあります。札幌芸術の森美術館、芸術の森センター、子どもアトリエなどが貸出場所です。台数には限りがあります。
アクセス・駐車場
地下鉄南北線「真駒内駅」中央バス2番乗り場から滝野線に乗車し、「芸術の森入口」または「芸術の森センター」で下車します。札幌芸術の森美術館、クラフト工房、有島武郎旧邸などは「芸術の森入口」、野外美術館は「芸術の森センター」が便利です。
札幌駅からは地下鉄約17分、真駒内駅からバス約15分です。「芸術の森入口」から「芸術の森センター」までは徒歩約8分です。
駐車場は561台。普通車は1回500円、大型車は1回1,200円です。野外美術館利用者は、案内を確認のうえ第1または第3駐車場を利用してください。
サツドコのおでかけプラン
サツドコ提案:開館時間に札幌芸術の森美術館を鑑賞し、その後、野外美術館の作品を自然の中で巡るプランです。園内のレストランや、野外美術館の芝生での昼食をはさみ、時間に余裕があれば佐藤忠良記念子どもアトリエや有島武郎旧邸にも立ち寄れます。
子ども連れなら、クラフト工房で10:00~16:00に随時受付の「ちいさなお庭をつくろう」を組み合わせるのもおすすめです。体験料は1,600円で、在庫がなくなり次第終了します。
行く前に確認
- 7・8月は17:30まで、9月は17:00まで。札幌芸術の森美術館の入館は閉館30分前までです。
- 野外美術館を含むため、天候や歩きやすい服装を考慮して来場してください。雨天時の開催可否は公式情報をご確認ください。
- 関連事業のアーティストトーク、ギャラリーツアー、おしゃべりアートは予約不要ですが、当日有効の展覧会チケットが必要な企画があります。
- 「ちいさなお庭をつくろう」は木製パーツの在庫がなくなり次第終了します。
- 野外美術館・美術館の観覧料とは別に、駐車場利用時は駐車料金が必要です。
- 園内での火気の使用は禁止されています。